仕事が忙しいからこそ

幼児

共働きの家庭には必要なのです

学童保育は公立のものは、ほとんどが小学1年生から3年生までを対象としています。小学4年生から6年生までが学童保育に通うには、民間の学童保育をさがす必要ばあるのです。 最近では、共働きの家庭も増え、こどもが家に帰っても誰もいないという家庭も増えていて、学童保育を利用する人も増えているのです。 公立の学童保育の値段は地域によっても違います。月曜から金曜は、月5000円、月曜から土曜までで6000円くらいが平均的な価格です。自治体によっては、7000円を超えるところもあるのです。 また、なかには無料のところもあるのです。 小学4年生以降で、公立のものに入れないときは、民間のところに行きますが、料金は数万円かかるところがほとんどです。

学童保育は増えてきています

学童保育は、日本では1940年代になって各地ではじまるようになりました。公立の学童保育のはじまりは、渋谷区が一番でした。その後、1976年には、児童育成クラブとしてはじまり、事実上の国庫の補助のはじまりとされているのです。そして、1997年には、学童保育が法制化されたのです。 いまでは、公立の小学校にはついているところが多いのも特徴です。普段の学校の放課後だけでなく、春休み、夏休み、冬休みも預かってくれるのです。 休み中の学童保育は、宿題をやったり、お弁当を食べたり、おやつが出たり、みんなで工作をしたりと子供達があきないように、いろいろと工夫がされているのです。 これからも、共働きの家庭は増えていくことが見込まれます。それにともない、公立だけでなく民間の学童保育も需要が伸びていくでしょう。


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